« Googleまたも敗訴 | メイン | Googleの功罪? »

2005年08月01日

●商品構成は深さが大事

ネットショップの基本として「商品数は多いほうが良い」
というのがある。これは普遍的な原則で、商品数と売上げはある程度比例すると考えてて、ほぼ間違いない。

しかし、すべての店舗が数万の商品を並べられる訳ではない。

ネットショップの楽しみのひとつは普段実店舗でなかなか見つからないような商品が手に入ったり、「こんなモノまであるのか!」というサプライズである。

その為には商品構成に「深さ」が必要になってくる。
例えば「靴」なら、こんなものまで売っているのか!こういうデザインはめったに実店舗では見れない!、という感動を与えてこそ専門店としての生きる道がある。

商品展示数に場所の制限が無い(サーバー容量の制限はあるが)というのはネットの最大の武器のひとつである。
これをどう活用するか?

そこにワンストップ展開できない専門店の生きる道があるのではないだろうか。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)