●残席わずか!集客セミナーのご案内
ショッピングカートシステムの最大手「E-ストア」様からお招きいただいて、講義を致します。
今回は、「集客方法について」がメインの題材。
特にオリジナルドメイン系が中心になります。
初心者といっては失礼ですが、基礎的なお話を中心に構成します。
ラジオ講座もありますので、(なんとリアルタイムです)東京近郊以外にお住まいの方でもOK!
是非お申し込み下さい。残席もわずかとなりました!
お申し込みは「E-ストア」様のページからになります。
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Yahooショッピングで苦労されているお店の多くは、楽天からの出店組であることが多い。
楽天の場合、楽天の元々の由来である「楽市楽座」的な要素があって、店舗や商品のブランディングが非常に重要になってくる。
一方Yahooo!ショッピングの場合、店舗のブランディングは非常に困難である。
もともと、いわゆる「セレクトショップ」のみでスタートしたショッピンングモールだけに、すでに抜群のブランド力のある百貨店さんなどが多く出店している。
さらに、Yahoo自体のブランド力も抜群なので、ユーザーはYahoo!ショッピンングで買い物をしているという意識が強く、個店個店に対する認識はあまり強くない。
また、Yahooはもともとメディアとしてスタートしているだけあり検索のアルゴリズムが抜群で、非常に使いやすい。
店舗のTOPページに飛ぶよりも、Yahoo!ショッピングのカテゴリーや検索結果から商品ページに来る率が抜群に高い。
この検索結果はかつては「価格順」だったが、現在は「スコア順」がデフォルトになっている。
このスコア順とは・・・・
詳細は記載できないが、複数の要素を組み合わせて決定されている。
また、この検索結果に対するSEO対策もある。
これを理解しないで、サイトを作ってしまうと例えばオリジナルドメインなら素晴らしい作りだが、Yahoo!ショッピングでは売れない、という現象もおきる。
Yahoo!ショッピングでの売上げアップのコツのひとつは、そのシステムを理解してサイトを制作することである。
一昨年ぐらいから「携帯は来るぞ〜」と騒いでいた。
オオカミ少年みたいに(笑)
しかし、やはり携帯コマースは急速に伸びを見せ始めた。
すでに、大手でもなんでもないサイトで携帯で月商1000万という店も出始めてきた。
やはり、QRコードの普及が大きな要因であった。
ただ、現状はやはり若年層向け商品に集中している感はある。
携帯は9017万人が利用。人口普及率は70%にものぼる。
すでに市場も2004年で2000億円を超えているので、現状は4000億円は下らないだろう。
問題になっていた「パケット通信料」だが、契約者の80%以上が定額制の契約をしているため
すでに現在は「使い放題」と言っても良く、コマース発展の障害がまたひとつ取り除かれた。
人口普及率70%を超え、メールの開封率もPCのメルマガの10倍近い。
もちろん、画面の問題、操作性の問題などはあるが、それはPCと比較するからであって、携帯端末のみの売り方をすれば前出の店舗のように携帯だけで1000万売るのも可能になってきている。
特に独自ドメインの店舗さんは携帯の利用は常に考慮にいれて販売戦略を立てる時代になったと言える。
絶対に携帯サイトは立ち上げるべきである。
ショッピングカートシステムの最大手「E-ストア」様からお招きいただいて、講義を致します。
今回は、「集客方法について」がメインの題材。
特にオリジナルドメイン系が中心になります。
初心者といっては失礼ですが、基礎的なお話を中心に構成します。
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是非お申し込み下さい。
お役に立つと思います。
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現在アフリエイトサービスが急伸している。
背景にあるのは、ブログの増加だろう。
特に、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の普及が著しく、総務省の発表ではSNS利用者の数は399万人にものぼるといわれ、最大手イーマーキュリーの「mixi」はサービス開始から17ヶ月で登録者は100万を突破。現在は200万近い。
掲示板のようなネガティブな利用法ではないため、これを利用してアフリエイトをしてみようというアフリエイターの数が急増しており、ある調査ではネット広告の20%をアフリエイトが占めるようになると予想している。
店舗にとってみれば、月額固定や初期費用の問題はあるものの、基本的には「売れてナンボ」の課金方式なので、リスクも少ない。
現在は、バリューコマース、A8、電脳卸、が大手御三家。
ここをカバーしておけばまずまずは大丈夫だろう。
今後、アフリエイトの市場は間違いなく伸びていくと思われる。
まだ、利用していない店舗の方jは是非一度導入を検討されることをオススメしたい。
ある機関が15歳以上のインターネットユーザー1500人に行った調査では、無料のメールマガジンを購読しているという方は全体の約88%、さらに10本以上のメルマガを購読しているという方は約45%にも上り、メールマガジンの購読がいかに浸透しているかがわかる。
しかし・・・・・
それは果たしてメルマガの効果が高いということの立証だろうか?
皆さんも、自分のところに来るメルマガについて、考えてみていただきたい。
法的には、承諾なしのメルマガは「未承諾広告」という文言をいれなければいけないことになってはいるが、普通ショッピングなどをすると、非常にわかりにくいところに、しかもデフォルトでは「メルマガを購読する」にチェックが入った状態で知らないうちにメルマガ購読を承諾した形になっているのではないだろうか?
一種のネガティブオプションというヤツで、本人はあんまり承諾する意思が無いのに、いつのまにやら承諾させられているという仕組みである。
ひとつの証拠として、この調査から別の側面が浮き上がっている。
それはメルマガを読む時間が短縮されているということである。
同調査では、メルマガを読む時間が
■「10秒以下」の人が12.6%
■「30秒以下」の人が33.7%
■「1分以下」の人が29.1%
つまり。約75%もの人が1分以下しか目を通していないということになる。
これは平均値なので、ほとんどのメルマガはゴミ箱直行だろう。
サブジェクトから興味のある情報だけを選んだり、全体にさーっと目を通して気になった情報だけを読んだりなど、メルマガの読まれ方が変わってきているといえる。
今、ショッピングサイトのメルマガの開封率は3%以下と言われている。
つまり1万人に配信しても300人以下しか開封しないということである。
実際、色々なクライアント様の実績を見ても、「最大49%OFF」とか「○○入荷しました」的な情報系のメルマガの方がはるかにクリックレートが高いという結果が出ている。
メルマガの異様な洪水で「読み物」としてメルマガを読んでいるという人は、少数派といっても言いすぎではないだろう。
そもそも「素人」が「面白い読み物」としてのメルマガを書くというのは至難のワザである。
それが、できるならショップオーナーは皆作家になれる。というのは言いすぎだろうか??
最近、YHAOOショッピングのサイト制作のご依頼をいくつか頂戴した。
すでに4店舗さまのリニューアルをさせていただいた。(コンサルなので制作会社ではないが・・)
おかげさまでリニューアルした店舗様のPVはすべて3ヶ月以内に倍以上になっている。
YAHOOショッピングは私が出店していた頃よりも、高機能にはなっているがその分非常にわかりにくくなっており初心者の方には敷居が高いだろうと思った。
さらに、YAHOOショッピングからの集客のためには独特の手法があり、それを意識した作りこみをしないとほとんど売れない。(言いすぎ?)
特にYAHOOの運営経験の無いデザイナーが作るととんでもないものが出来上がってくる可能性もある。
「売れるサイト」と「キレイなサイト」は必ずしも一致しない。
特にYAHOOショッピングではその傾向が顕著である。