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2006年02月16日

●Yahoo!ショッピングの検索結果

Yahooショッピングで苦労されているお店の多くは、楽天からの出店組であることが多い。
楽天の場合、楽天の元々の由来である「楽市楽座」的な要素があって、店舗や商品のブランディングが非常に重要になってくる。

一方Yahooo!ショッピングの場合、店舗のブランディングは非常に困難である。

もともと、いわゆる「セレクトショップ」のみでスタートしたショッピンングモールだけに、すでに抜群のブランド力のある百貨店さんなどが多く出店している。
さらに、Yahoo自体のブランド力も抜群なので、ユーザーはYahoo!ショッピンングで買い物をしているという意識が強く、個店個店に対する認識はあまり強くない。

また、Yahooはもともとメディアとしてスタートしているだけあり検索のアルゴリズムが抜群で、非常に使いやすい。
店舗のTOPページに飛ぶよりも、Yahoo!ショッピングのカテゴリーや検索結果から商品ページに来る率が抜群に高い。

この検索結果はかつては「価格順」だったが、現在は「スコア順」がデフォルトになっている。

このスコア順とは・・・・

詳細は記載できないが、複数の要素を組み合わせて決定されている。

また、この検索結果に対するSEO対策もある。
これを理解しないで、サイトを作ってしまうと例えばオリジナルドメインなら素晴らしい作りだが、Yahoo!ショッピングでは売れない、という現象もおきる。

Yahoo!ショッピングでの売上げアップのコツのひとつは、そのシステムを理解してサイトを制作することである。

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