2007年01月22日

●あるある大辞典

メインスポンサーの花王が降りることになったそうだ。

事実上、これで「あるある大辞典」は終了ということになる。
美容健康系のサイトなどは「あるある」の影響を強く受けていたので、これから方向を模索していかないとならないかもしれない。
Googleについてのエントリーに続いてこの事件。

ネットショップに限らずだが、特にネットショップは、こういった「外的要因」に大きく左右されることが多い。
誘客導線、売り方、などなど次の一手を常に考えておかないと、ある日突然売り上げがすっ飛ぶ危険を常にはらんでいる。
常に「基本に帰れ」だと思う。

2007年01月21日

●Google

NHKで特集してましたね。
ある程度想像はしてましたが、アメリカではあそこまで強大な力を持っているとは・・
就職希望者も10万人単位だとか。
社員は博士号をもったヒトばかり(TVのせいか?)

「検索エンジン」がある意味、人生まで変えてしまう力があるのは、いいことなのやら悪いことなのやら。。
インデックスアウトされた途端、会社が倒産してしまうような状態が、果たしてネットの正しい方向なのかどうなのか、さすがに疑問に思いました。

日本ではシェアはYAHOOの方が上ですが、2極集中には違いないです。なんにせよあまり少数の会社が力を持ちすぎるのは良くないような気もしますね。
ある意味「メディア」なのですから。

2007年01月16日

●ネットショップの広告

いつもブログを頻繁に更新しようと年頭には決意するのであるが、あっというまに挫折する。
今年も、今頃「明けましておめでとうございます」である。

今年もよろしくお願い申し上げます。

★広告

今やネットショップに広告は必須です。
現状、一定のPVがあれば話は別ですが、そうでない場合はSEOと共に必須項目になっています。
(本来は常時予算に入れておくべきですが)
広告なしでSEOだけでいける場合もありますが、非常に特殊な例で、ほとんどは無理。
むしろ本格的SEOをおこなうコストを考えたら広告の方が安くなります。

広告ですが、打つ場合は「目的。目標」を必ず明確にしてから打っていくべきでしょう。

いや、そうでない広告はやらないほうがマシ。

一番最悪なのは、「5万だから、モールの営業にも勧められたしやってみるか」というパターン。

これはドブに捨てたのと同じ。
社員の新年会でも豪勢に開いてモチベーション上げてあげるのに使うほうがよっぽど効果的です。

絶対条件ですが、

■かならずなんらかの「企画」と連動させること。
上場企業のTVCMではないのですから企業イメージなど押し出しても意味はありません。

■時期、を考えること
ニーズの無い時期に打ってもダメ。
メアド集めや、SEO対策上のPPCなどはまた別の視点もありますが、一般的には非常にクリックレートが悪くなります。
当たり前のようですが、結構はずしている店舗さんもいらっしゃいます。

■企画、時期を見定め媒体を決定
どの広告を使うのか?内容によりまったく選択肢が変わってきます。

■出稿広告の精査
画像ひとつ、文言ひとつでCTRは10倍以上の差がつきます。

■大前提以前の問題
店舗のつくり、がしっかりしていること。
これは広告以前の問題。
せっかく誘致しても転換率が低くては意味なしです。
これ、気が付いていない店舗さん多いです。
まず、店舗の作り。最低限広告誘致先は徹底的に吟味して作りこんでおく必要があります。


その他、商材や目的で全然広告の打ち方は変わってきます。
それらは又次回以降書きます。