2007年12月29日

●コンテンツとショッピングの連携

Yahoo!が、TOPページはじめショッピングなどをリニューアルした背景には各種コンテンツと、ショッピング、オークションなどとの連携。
他のサイトとの連携が視野に入っているわけですが、今回その第一弾なのか、コンテンツがひとつあがりました。

もうそれは凄い内容で、さすがyahoo!
ここから片っ端に商品カテゴリーにリンクは飛ばしてるは、オークションの入札状況は出るわ。。

実際、該当商材(マグロ)の店舗はいきなり数千PVが流れ込んできて、
しかも転換率がメチャクチャ高い。

コンテンツ→ショッピングは、基本的にはムリな図式だと思っていますが、さすがにYAHOO!のPVをもってすれば、強力な武器になりますね。

YAHOO!も新しくなり、今までと多少戦術を変えないといけなくなりました。

私のクライアントさんも移行遅れで一時スコアが300番まで下がり、
2週間で1位に戻したのですが、なかなか大変でした。。。
導線数が少ないので、使える方法が少なく難度があがりましたね。

ただ、このようなコンテンツ連携がこれからも続くならYAHOO!ショッピングが本当の意味で、その強みを生かしていけるのではないかと思います。

Yahoo!全体のPVで3%しかシェアのないショッピングですが、これにより
大きな変貌を遂げそうな気がします。

新システム対応コンサルもおこなっております。
他社に先行のチャンスですよ!

新システム対応制作、コンサルおこなっています。お問い合わせは上部の「mail」からか
ネットショップコンサルティング梵天丸HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

年末年始も受付しております!!

2007年12月25日

●年末年始こそご相談を!

年末商戦も、終戦に近づいてきていますね。

今年の成績はいかがでしたでしょうか?

さて、早速ですが「梵天丸」は年内31日まで業務を致すこととなりました。
毎年、「普段は時間が取れない」というお話をいただきます。

年末商戦が終わり、一段落してお時間が取れるときに「ご相談」をお受けできるように!
と31日まで。
さすがに年始元旦はお休みいただきますが、2日以降もお時間帯によってはお受けいたします。

業務が始まると、なかなかゆっくり会社を空けて「ご相談」のお時間も取れないこともおありかと
思います。
年末年始のお時間。

有効にお使いください!

ご相談はinfo@bontenmaru.netまで、まずはご連絡ください。

2007年12月03日

●クレーム その2

今日はYahoo!のTOPページ、ショッピングシステムの変更日。

まぁ、ただじゃ済まないだろうな、と思っていましたが、やはり・・
極めて多忙な1日です。。

さて、前回はクレームの直接的な対処、リアクションについて
書きましたが、今回は更に一歩進んだアクションについてです。

クレームは解決する(ユーザーが納得する)と終わり。
というお店が多いのですが・・


ちょっと待って!


同じクレームが、又起きることは無いですか?
又起きたら、又その時対処すれば良い?


そうではないですよね。


クレームが起きた場合、まず「原因」をキチンと探ってください。
単純なヒューマンエラーなのか?
構造上の問題なのか?

単純なヒューマンエラーだとしても、いろいろと考えないといけないことは多いのです。

「業務フローに問題があり、ミスを誘発しやすくなっていないか」
「勤務体系などに問題があり、スタッフが疲労しミスしやすくなってないか」
「社員教育がうまくいっておらず、モチベーションが下がってないか」
「ダブルチェックすべきところはないか」

ただの、人的なミスでもこれだけズラズラチェックポイントが出て
きます。


断言できますが、スタッフの単純なミスとしても
「まったく、あいつは不注意なんだから!」で怒って終わり。
では、また同様のミスが必ず起きます。


特殊な事情でもない限り、ミスしたくてしているスタッフはいない。
そして、スタッフのミスはイコール社長の責任でもあります。

そのことに目を瞑っては何も解決しません。

単純な人的ミス、ヒューマンエラーだとしても、上記のようなチェックオイントはあります。
また、不注意だとしても責任は本人だけでなく、採用から教育までしてきた上司にもあるのです。
極論すれば、社員教育だって見直さなきゃいけないかもしれない。

これが業務フローの構造上の問題などになってくると、もう
出るわ出るわ。。


しかし、これらのアクションをするのとしないのではお店の成長に大きな差が出ます。


これは絶対出ます。


前回も少し触れましたが、クレームは「言ってこない」人の方が圧倒的に多いんです。
つまり、知らないうちに同じミスをあちこちで犯しているかもしれない。

ならば、その根本原因を少しでも改善するようにアクションしておかないとならないのは当然のことです。

このような非常に地道な作業を積み重ねていって、初めて「お店の本当の成長」があるのです。


なんか人生と似てますねぇ。。