2008年09月01日

●小売の魂

最初にちょっと宣伝?^^
昔からアスキーさんには良くお世話になっているんですが
「インターネットでお店やろうよ! 特別版」というのに
関連したメルマガの9月分に連載が載ります。
顔写真入りなのがイヤなんですが。。

閑話休題

ちょこちょこ書いていることなんですけど、「インターネットショップ」
というのは「インターネット」という道具を使った「小売店」なんですよね。
当たり前のことなんですが。

言葉で書くと当たり前!と皆さん思われると思います。

でも、実際の仕事面ではどうでしょうか?

「インターネット」という「ツール」つまり道具のほうは結構一生懸命に工夫をしようとします。

でも「小売業」として、本当に工夫をしているかというと、なぜかそこはホッタラカシというお店が非常に多いのは残念です。

見た目がいくら良くても中身がスカスカでは、モノが売れるはずがありません。
「小売店」が「モノを売る」ためにやらなければならないことはヤマほどあります。
リアルもネットも、そこは同じです。
ただ、対面で売るかインターネットを媒介するかの違いだけ。

ですが、「インターネット」という部分ばかりが強調され、小売店の店主がもつべき姿勢、心構え、言ってみれば「魂」が欠落していることが多すぎます。

一度自分のお店の商品をゆっくり眺めてみてください。
リアル店舗だったとしたら、自分の店で自分は買うでしょうか?
隣に同業があったとして、自分の店で買いますか?