●javariは伸びるか?
アマゾンが新たな可能性を切り開くために開設したjavariがかなり本格的に稼働しはじめました。
早速注文。
さすがにやることが徹底しています。
商品画像は、各部のアップもすべて見れるうえ、一覧表示からもカラーバリエが確認できるなど、システム的には至れり尽くせり。
しかも、基本的に全品翌日配送で返品手数料から返品送料まで無料。
昨日の記事でロッテリアのプロモーションの中途半端さについて書きましたが、物事を中途半端にしないという点では、サイト全体の取引条件についても同じことがいえます。
これが、返品送料が客負担だったり、交換はするけど返品はダメ、なんていう条件だとなんら新しさも利便性も感じさせることはできません。
しかし・・年頭に今年は配送勝負の年、と書きましたがさすがにjavariが返品送料まで無料にしてくるとは、思いませんでした。
実際に返品の送料負担といっても、アマゾンクラスの扱い量があれば大した負担ではないわけで、実際の負担よりも消費者に与えるインパクトのほうが遥かに大きいですね。
中小規模のショップの集合体である楽天などが、果たしてどこまで対抗策を打ち出せるのか?今後注目です。
