2006年10月24日

●その手で来たか!ソフトバンク携帯

昨日のソフトバンク携帯の「予想外割り引き」ですが・・・

正直、そこまでは予想していませんでした。。。

普通に考えて、いかなソフトバンクといえど上位2社に追いつくのは並大抵のことではないのは明らかですが、そこまでやるか!というインパクトを与えるには十分な戦略ですね。

番号ポータビリティで各社ユーザーの囲い込みに必死ですが、正直そこまで「乗り換え」需要があるとは思っていませんでした。

今回のソフトバンクの戦略も、逆の見方をすれば、それだけ乗り換え促進は困難ということの裏返しでもあるような気がします。

YAHOO!携帯にしても、若年層にインパクトがあるか?というとこれは明らかに???で、音楽、ゲームなどのコンテンツに比べて若年層へのインパクトが弱いな〜とは思っていました。
ソフトバンクのことだから(?)当然、価格戦略でくるであろうことは誰でも想像していたと思いますが、「通話料無料」までのインパクトは、お恥ずかしながら予想外。
個人的には基本料金1000円!とかかな?などと思っていましたが。。

私自身は、仕事の関係もあり使ってみるか?とも思っていますが、さてこの戦略で果たしてどこまで上位2社に近づけるのか?非常に興味があります。

2006年02月14日

●携帯がいよいよ本格化!

一昨年ぐらいから「携帯は来るぞ〜」と騒いでいた。
オオカミ少年みたいに(笑)

しかし、やはり携帯コマースは急速に伸びを見せ始めた
すでに、大手でもなんでもないサイトで携帯で月商1000万という店も出始めてきた。

やはり、QRコードの普及が大きな要因であった。

ただ、現状はやはり若年層向け商品に集中している感はある。

携帯は9017万人が利用。人口普及率は70%にものぼる。
すでに市場も2004年で2000億円を超えているので、現状は4000億円は下らないだろう。

問題になっていた「パケット通信料」だが、契約者の80%以上が定額制の契約をしているため
すでに現在は「使い放題」と言っても良く、コマース発展の障害がまたひとつ取り除かれた。

人口普及率70%を超え、メールの開封率もPCのメルマガの10倍近い。

もちろん、画面の問題、操作性の問題などはあるが、それはPCと比較するからであって、携帯端末のみの売り方をすれば前出の店舗のように携帯だけで1000万売るのも可能になってきている。

特に独自ドメインの店舗さんは携帯の利用は常に考慮にいれて販売戦略を立てる時代になったと言える。
絶対に携帯サイトは立ち上げるべきである。

2006年02月01日

●オリジナルドメインと携帯サイトを同時に構築

オリジナルドメインのサイトを構築する場合、まずはシステムの選択が悩みどころだろう。

WEBサイト用のシステムは、osCommerceをはじめとして、山のように出ている。
それぞれ特長があるといえばあるし、無い、といえば無い。

さて、今後自社サイトを構築していく場合、必ず視野に入れておかなければならないのは「携帯用ショップサイト」だろう。
ちなみに携帯電話の契約者数は9017万人にものぼり、人口普及率は70%にもなる。
少し古いデーターで恐縮だが、2004年度のモバイルコマース市場規模は2000億超の2013億円に達し、前年度の1389億から145%の伸びを見せている。さらに、この中で物販系市場は969億円と全体の半数近くを占め、前年度対比も541億円から179%増となっている。

さらに、QRコードの爆発的な普及で、紙媒体と携帯サイトの連携が極めて簡便になった。
かてて加えて携帯電話のパケット定額制契約者は82%にものぼる。

これを取りこまなければならない。

すでにWEBサイトでは、競合が異様に激しくなり(楽天だけでも12000店舗以上)、先行者利益を得ることはできない。
はっきりいってパワーゲームに突入しつつある。

しかし、携帯に関してはまだまだ「売り方」が確立されておらず、先行者利益を得るチャンスはいくらでもある。
実際携帯のオリジナルの未公認サイトで月商1000万にのぼるショップもボチボチ出てきている。

今後、オリジナルドメインのサイトを作る場合は携帯サイトが同時構築できるシステムを導入すべきだろう。

検討されたい方は、梵天丸までお問い合わせください。
オリジナルドメイン、携帯サイトが作れ、バックエンドが極めて高機能で使いやすいシステムをご紹介します。


2006年01月11日

●携帯のメルマガ

しつこいようだが携帯によるEコマースは、06年には必ず伸びを見せると思う。
従来のPCサイトの販売手法の主流は

○プレゼント、共同開催、などにより無差別にメアドを収集
              ↓
○メールマガジンを絨毯爆撃のごとく配信
              ↓
○セールスに結びつけ、固定客化を狙う

というものであった。
この手法自体間違ったものとはいえない。

しかし、すでに某NO1モールですら(だからというべきか)メルマガの開封率は恐らく3%程度だろう。
まして、趣味性の高い商品を扱っているお店ではこの方法ではコストパフォーマンスが極端に落ちる。

一方、携帯のメルマガの場合は開封率は20%台をキープしており、速報性もPCの比ではない。

さて、ここで問題になるのがキャリアのゲートウェイのブロックである。
迷惑メール対策として、Docomoでは同一IPからのメールは1時間3000通でブロックされる。

ネットショップのメルマガは小規模でも万単位。
中型店でも10万単位になる。

これでは、携帯に対して非常に有効な武器であるメルマガが実質的には配信できない。
また、配信できたとしても時間がかかり夜中にユーザーに着信などしたらクレーム必至である。

大手では、複数のメールサーバーを立てたりといった対策を取っているが維持管理費用が莫大なものになってしまう。

ご紹介するシステムは1時間60万通までゲートウェイを通過させられるものであり、複数のサーバーを立てるよりもはるかに安価である。
そして何よりも「Docomo公認」なので将来的にDocomoが対策を取ってブロックするという危険も無い。

もちろん3キャリア対応。到達率も実に97%程度と抜群の到達率で、信頼度も高い。
携帯のメルマガ配信でお困りの際は是非一度お問い合わせ下さい。

梵天丸へのお問い合わせ

2005年10月19日

●何度目かの携帯コマースの話

携帯コマースについては、「これから利用頻度は上がりそうだけど、現状はなかなかウマクいかない」という、お話しが多い。

しかし!!!

実際に携帯でのセールスを着々と上げていらっしゃる店舗さんも出てきている。
これだけの人数がもっている情報端末は他に存在しない。

あとはそれぞれのショップの「工夫」と、パケット代などのインフラコストが

整えば一気に加速しそうである。

ネットショップの場合もブロードバンドの普及でセールスが一気にあがった。

そして、それはそんなに遠い将来では無いことだけは確かだ。

先行者利益を取るには「今」スタートを切ることが大事ではないかと思う。 

2004年12月15日

●携帯コマース

携帯電話とEコマース

最近Eコマースと携帯電話の連携について考えることが多い。

単純に携帯でモノを売ろうとしても売れない。

GirlsGATEのひとりがちだが、楽天の売上げには遠く及ばない。

しかし、普及率はPCの比ではなくパケット定額などの料金面、

機能面などもドンドンPCに近づいている。

携帯サイトはPCのネットショップに次ぐメディアになるのか?

結局はモノにならないのか・・

まだまだ見えない部分が多い。

例えば携帯ですべてを完結させようとするから無理があるので、携帯と

通常のネットショップを連携させたり、紙媒体と連携させたり・・

使い方はまだまだ未知数である。