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    <title>ネットショップコンサルタント　オフィス梵天丸</title>
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    <updated>2008-11-11T09:34:46Z</updated>
    <subtitle>ECサイト、ネットショップ、WEBサイトのことならオフィス梵天丸にご相談下さい！

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    <title>ベルーナとムトウ</title>
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    <published>2008-11-11T09:34:19Z</published>
    <updated>2008-11-11T09:34:46Z</updated>
    
    <summary>どちらも老舗の通販会社。ネットへの進出も早かったですね。  さて、この２社ともや...</summary>
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            <category term="販売戦略" />
    
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        どちらも老舗の通販会社。ネットへの進出も早かったですね。 

さて、この２社ともやはり流通総額が一番高いレディースファションに力を入れています。 

ベルーナ。若い女性向けサイト「RyuRyu」 
http://www.belluna.net/ryuryu/index.html 

ムトウオンライン 
http://www.mutow.co.jp/apl/index.html 

さて、この両社で女性用の服を買うとして、見てみてください。 

あきらかに軍配はRyuRyu 

ムトウさんは、サイトは重い、女性向けファッションなのに着用イメージが少ない、などユーザービリティが軽視されている気がしてなりません。 
商品数が整っていても、会社が有名でも、ハッキリいってダメサイトだと思います。 
これがムトウでなかったら売れてるでしょうか？ 

構築プロジェクトの際にシステム的な部分にリソースが固まりすぎたのかなぁと感じました。往々にして、こういうサイトが出来上がります。 
某有名サイト構築会社さんが手がけたセブンなど超大手が、良くコケるのも「中身」に対する考え方が甘いからではないかと思います。 


運営する側にとっては、1,000人のお客様の一人でも 
お客様にとっては、1対1です。 
そしてお客様は血が通った、感情のある、普通の人間です。 
統計上の数字ではありません。 

マーチャンダイジングスピリットというのはサイトの大きさに関係なく小売をするものは、必ず身に着けておかなければならないものです。 

ユーザーの立場で考える、とは耳にタコができるくらい聞かされている言葉ではないかと思いますが、実際に実行できているのはほんの少数。 

こういう時代ですからユーザーの選別の目は厳しくなっています。 
ここを乗り切れるサイトが「本物」として伸びていくと思います。 

        
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    <title>アマゾンインスタントストア</title>
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    <published>2008-11-11T09:33:18Z</published>
    <updated>2008-11-11T09:33:57Z</updated>
    
    <summary>最近、なにかと話題のamazon。  海外投資家からのスポットコンサル依頼は、必...</summary>
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        <name>梵天丸</name>
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            <category term="システム関連" />
    
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        <![CDATA[最近、なにかと話題のamazon。 

海外投資家からのスポットコンサル依頼は、必ずといって良いほど「楽天・Yahoo!・amazonの日本でのポジションと今後の展望」というリクエストが入ります。 

特にアフィリエイトは自社で次々と仕組みを開発するamazonと、A8、バリューコマース、を使っている楽天、Yahoo!ではかなり開きがある感じです。 

で、ためしにamazonの「インスタントストア」機能を使ってみました。 
確かに機能としては、恐れ入りましたという感じではあります。 
下記ストアに商品を追加するのはワンクリックで済んでしまいます。 

<A href="http://bontenmaru.net/shop.html">梵天丸おすすめEC役立ちショップ</A> 

ですが・・ 

私のHPは、ショップさんのようにDBが必要なわけではないので、スタティックに作っています。 
グローバルナビ部分をDreamwaverでdwtファイルにしてテンプレート化していてコンテンツ部分のwidthも固定されているんですが、ここに入らない！ 
frameかiframeタグを張るだけなんですが、widthを変えてもiframeが呼び出している元のページをまったく触れないので、単にコンテンツが見えなくなるかスクロールバーが出るだけで、どうにもなりません・・・ 

インスタントストアの感想ですが「非常に簡単に作れるが、カスタマイズがほとんどできない」といった感じでしょうか。 

最近は食品等にも進出してきているamazonですが、顧客の感情に訴えなければならない商品の場合、やはりamazonでは苦しいでしょう。 
イメージも「本」で定着していますしね。 

むしろ、チケットやトラベルに注力したほうが良いような気がします。]]>
        
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    <title>景気が悪い、を言い訳にするな・・と言ってましたが</title>
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    <published>2008-10-23T10:48:09Z</published>
    <updated>2008-10-23T10:48:52Z</updated>
    
    <summary>正直、ここまで酷い減速をするとは思っていませんでした。  バブル崩壊後を凌ぐ景況...</summary>
    <author>
        <name>梵天丸</name>
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            <category term="ネット関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bontenmaru.net/blog/">
        正直、ここまで酷い減速をするとは思っていませんでした。 

バブル崩壊後を凌ぐ景況感の悪化。 

貿易黒字は85％以上の減少。 
東証にいたっては今日は一時7000円割れの可能性まで。 
上場企業の半数が業績を下方修正。 

こういうときにモロに煽りを食らうのは中小企業。 

日本の経済は、なんのかんのといっても「間接金融」で成り立っている 
ので、銀行が貸し渋りを始めたら、もう連鎖倒産。 

合併に次ぐ合併で、銀行の数が減っている分だけ余計厳しいでしょう。 

ネットショップの場合「現金収入」というのがあるので、まだ 
凌ぎ方はあります。 

プロフィットが無くてもキャッシュがあれば会社は存続できます。 
まずは、売掛金平均回収日数と買掛金平均支払い日数をシビアに 
分析してみましょ。 

支払い日数と回収日数に差があれば売上高の分だけキャッシュは手元にあることになります。理論上は。 

これが逆ザヤだと、早晩資金ショートします。 
今の状態ではおそらく銀行は借り換えにも応じなくなってくると思っていたほうが良いので、至急フローを見直しましょう。 

        
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    <title>売れる【時期】にきちんと売る</title>
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    <published>2008-10-22T10:46:54Z</published>
    <updated>2008-10-23T10:47:45Z</updated>
    
    <summary>モノには売れる時期というものがあります。  要因は、大きく「季節」「イベント」「...</summary>
    <author>
        <name>梵天丸</name>
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            <category term="ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bontenmaru.net/blog/">
        モノには売れる時期というものがあります。 

要因は、大きく「季節」「イベント」「流行・事件」ですね。 

季節、というのはいうまでもなく四季。 
イベントというのはバレンタインや中元、歳暮など。 
流行や事件というのはマスメディアが取りあげたニュース。 

皆さん、ご自分の扱い商材がどの時期に売れるかということは十分熟知していらっしゃることと思います。 
ファッションなど、四季の変わり目毎に商機がある場合もありますね。 

さて、問題はその時期を「最大限」に生かせるかどうか。 

それはすべて準備にかかっています。 

販促企画を決め、商材を選定して、マーケティングを立案して、 
在庫を確保、オペレーションのシュミレーションをする。。。 

などやることはヤマほどあります。 

この準備が整っていれば整っているほど、「時期」の売上は伸びます。 

小売の鉄則は「売れるときに売れるものをひとつでも沢山売る」ことです。「売れない時期」にもそれなりの努力は当然必要ではありますが、売れる時期に、余分に売るのに比べ極めて非効率です。 

例えばファッションショーなんて、夏には冬物をやっています。 
私がいた日本マクドナルドでも夏場の売上が高い海辺の店などは、 
一生懸命夏に売りながら、一方ですでに翌年の夏の計画を立案しはじめています。 

私がやっていたネットショップは６月の父の日がヤマなんですが、準備開始は前年の１０月でした。 

この準備期間は、目標売上に比例しれ長くなりますが、たとえ売上予測が低くとも、１２月商戦の準備を１１月に始めているようでは論外です。 

段取り八分というのはまさに商売のためにあるような言葉。 

景気は景気として、全速で飛ばしましょう。

        
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    <title>値上げラッシュの中</title>
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    <published>2008-10-17T10:44:50Z</published>
    <updated>2008-10-23T10:46:33Z</updated>
    
    <summary>デニーズが値下げ発表をしていますね。  母体がデカイですから、体力勝負に持ち込む...</summary>
    <author>
        <name>梵天丸</name>
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            <category term="ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bontenmaru.net/blog/">
        <![CDATA[デニーズが値下げ発表をしていますね。 
母体がデカイですから、体力勝負に持ち込むのか？という気もしますが、 
もともと店内でのオペレーション工程が他社よりは多いので、原材料費の増加が利益を圧迫する比率は低いのかもしれません。 

最近の値上げラッシュは凄まじく、今日は牛乳でしたね。 

その他ぱっと思いつくだけでも 

小麦粉（当然麺類）、マグロカツオ、ビール、温室系野菜・・ 
ガソリンもあがれば梱包資材もあがる。。 

普通に運営してコストアップを売価に転嫁していては売上は下がる 
一方。 

生活防衛意識もモロに働いていますから百貨店も１７ヶ月連続のダウン。 

デニーズもタイミングを見ての発表か？と言われるのも当然なぐらい 
絶妙なタイミングでしたね。 


ネットショップの経営者さんも、この時期が、運営者の腕の見せ所でしょう。他社が漫然と値上げしているなら顧客を奪うチャンスともいえます。 


コストカットのコツというほどではないですが 

・まずはコストというコストをぜ〜んぶ洗ってみてください。 
・コスト増はどうやっても免れません。だからといってヤケになって？ 
　一挙にそれをカバーするような施策を探そうとしても駄目です。 
　余計絶望的になるだけ。数を出す商売ですからあっちで１円、こっちで 
　５円、全部の費目を洗い出してみてください。 
・仕入れ先のことも考えてみましょう。当然単純に「値上げしないで」 
　なんて話が通るわけはありません。 
　しかし、卸も厳しいのですから彼らの立場になって考えればそれなりの 
　交渉ポイントが見つかるかもしれません。 

なんか、とりとめもない展開になってしまいました。 
本日はここまでで<m(__)m>
]]>
        
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    <title>古典的だけど有効な法則</title>
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    <published>2008-10-16T10:43:37Z</published>
    <updated>2008-10-23T10:44:37Z</updated>
    
    <summary>皆さんもAIDMAとかAIDCAとか、そういった法則の名前は聞いたことがあると思...</summary>
    <author>
        <name>梵天丸</name>
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            <category term="販売戦略" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bontenmaru.net/blog/">
        皆さんもAIDMAとかAIDCAとか、そういった法則の名前は聞いたことがあると思います。 

これは、消費者の行動心理をステップごとにわけたもんです。 
詳しい説明はわざわざここですることでもないと思うので省きます。 

今はAIDCAのほうが一般的と言われています。 
それだけ消費者の消費行動が慎重になっているということですが、 
どうもネットに関しては、M（Memory）という要素がまだまだ強いように思います。 

まぁ、MとかCを省いても 
「商品を知る」「商品に興味を持つ」「商品を欲しいと感じる」「商品を買う」というステップは、今でも十分に通用するステップです。 

販売促進策を打つ場合、その施策が「どのステップに対するものなのか」を意識するのとしないのとでは、効率がずいぶんと変わってきます。 

確かに皆さん無意識のうちにやってはいるんですが、意識をしっかり持つことで、余分なことをしなくなります。 

「商品を知らせる」ための施策なのか 
「欲しいと思ってもらう」ための施策なのか 

これは切り分けたほうが良い結果が出ます。 

あれもやりたいこれもやりたい、というのは当然です。 
しかし、「やることを選ぶ」よりも「やらないことを決める」ことのほうが難しく、重要だったりします。 

これ、別に商売に限った話じゃないですけど。

        
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    <title>Yahoo!ショッピングまたも変なリニューアル</title>
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    <published>2008-10-15T09:09:02Z</published>
    <updated>2008-10-16T09:10:18Z</updated>
    
    <summary>出店者の方はもうご存知だと思いますが、10/29予定で  Yahoo!ショッピン...</summary>
    <author>
        <name>梵天丸</name>
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            <category term="YAHHOO!ショッピング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bontenmaru.net/blog/">
        出店者の方はもうご存知だと思いますが、10/29予定で 
Yahoo!ショッピングのカートがリニューアルされます。 

ステップが短くなって見やすい感じはするんですが・・ 

なんと！ 

複数配送先指定機能が無くなる！ 

信じられません。。。 


ギフト期に強いのがいまや唯一のアイデンティティのYahoo!ショッピングなのに、、 
ユーザーは、5個カートに入れて、カートで5箇所に配送先を指定ということができなくなり、配送先ごとに商品ページで買わなければなりません。 

時代逆行でしょう。 

昨年秋のリニューアルで全体セールスを落として、今回またこれです。 

リニューアルするたびに「売れないよう」に作り変えていくのは 
いったいどうしたことか・・ 
社内体質からしょうがないのかな？とも思いますが、出店者はたまらないですね・・ 

        
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    <title>ネット関連のスキル</title>
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    <published>2008-10-08T09:07:13Z</published>
    <updated>2008-10-16T09:08:04Z</updated>
    
    <summary>最近、ちょっと感じることですがネットショップの店長さんたちのスキルが全体的に落ち...</summary>
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        <name>梵天丸</name>
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            <category term="100万円絶対突破講座" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bontenmaru.net/blog/">
        最近、ちょっと感じることですがネットショップの店長さんたちのスキルが全体的に落ちている気がします。 

PCの性能はとんでもなく向上していますし、回線も今や常時の100mbが半ば当たり前。 
外注業者もいくらでもいますから不自由は無いように感じるのかもしれません。 

しかし。。 

やはり、自分が直接作業をするか否かは別として「知識」として最低限のことは知っておく必要はあるのではないかと思います。 
なかには、知識が無いと見るや法外な価格を請求する代行業者も残念ながらいるようで、ご相談を受けることもあります。 

いくら回線が早いといっても平気で80kとか100ｋなんていう商品画像が 
テンコ盛りだったり、不要なFLASHが使われているのは、やはりユーザーにはストレスになるでしょう。 
HTMLタグもほとんどわからない、ではさすがにどうかと思います。 

便利になったのは良いのですが、「軽く、速く、見やすく」という基本は変わりません。 
同じ内容が伝わるならページは軽いに越したことはないです。 

憶えているヒマが無い、というのは失礼ながら言い訳だと思います。 
5年ほど前ならなにがなんでも覚えなきゃならなかったんですから。 

        
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    <title>マック今更という気もしますが</title>
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    <published>2008-10-01T09:04:54Z</published>
    <updated>2008-10-16T09:06:44Z</updated>
    
    <summary>マクドナルドのFC拡大　実は大規模リストラだった!?  というニュースがmixi...</summary>
    <author>
        <name>梵天丸</name>
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            <category term="雑感" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bontenmaru.net/blog/">
        <![CDATA[<strong>マクドナルドのFC拡大　実は大規模リストラだった!? </strong>

というニュースがmixiに出ていた。

かつてアルバイト期間を含めると14年勤務していたので、「今頃なんでニュースに？」という気もする。 
結局私は30歳にしてストレスでダウン。 
医者に「一生薬を飲み続けて勤務するか、辞めるかどっちかですね」 
と言われ退職した。 

確かに過酷さは半端では無かった。 
もう時効だから良いだろうが、1日の平均労働時間は多分14時間ぐらいだったと思う。 
平均なので、ピーク期は2日で睡眠3時間あとは職場なんてことが、しょっちゅうだった。 

しかも、「一生勤める間に一度着任するかしないか」といわれているグランドオープンに2度も着任するはめになった。 
これは、もっともやっかいな着任で、オープン準備から店が落ち着くまでの約1ヶ月半は、まず休めない。 
シフトもタイムテーブルもクソも無い。もう軍隊である。 

これを10年間に2度経験する人間は当時でも珍しく、ウチは7代前に誰かが坊主を殺したのでは？と呪った。 

ただ、当時は給料はものすごく良かった。 
当時の社員の平均年齢は30代の前半で、平均年収は1.000万を超えていた。 
社宅も完全借り上げのマンションで、家賃は全額会社もち。 
まぁ、月に軽く100時間を越えるサービス残業も給料のウチか？という感じではあった。 

だが、ものすごく勉強になったのは確かである。 

ネットショップを立ち上げて、初年度から4年連続で楽天でSOYを頂戴したが、マックのグランドオープンに比べれば全然体も楽で、結果を出すのも簡単であった。 

マックでは、マーケティングのイロハから顧客サービス、さらにはクレーム対応（これもハンパでは無い。税金を納めない某特殊自営業の方々の事務所に呼び出されたこともある、近隣の店長はラチられた） 
損益計算書の分析まで20代で徹底的に叩き込まれる。 
平社員が受ける最初で最後の昇進試験は、当時「世界の企業の中でもっとも難しい昇進試験」と、経済紙に書かれたぐらいだ。 
私は受かるのに2年半もかかった。 

しかし、そこで小売業の基礎を死ぬほど叩き込まれているので、今の商売が出来ていると思う。 

良くも悪くもいろいろな経験をさせてもらったと思う。 
]]>
        
    </content>
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    <title>朝バナナ</title>
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    <published>2008-09-30T09:03:50Z</published>
    <updated>2008-10-16T09:04:46Z</updated>
    
    <summary>テレビで放送されて以来、本当に入手ができなくなりましたね。  バナナ。。  我が...</summary>
    <author>
        <name>梵天丸</name>
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    </author>
            <category term="雑感" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bontenmaru.net/blog/">
        テレビで放送されて以来、本当に入手ができなくなりましたね。 
バナナ。。 

我が家ではここ数年「朝はバナナ」です。 

ところが買いにいっても全然無いんだそうで、大変な思いでやっとこ 
入手している状態だそうです。 

私もスーパーに行って完売の状態を見ました。 
あらためてマスコミの影響はすごいものだなぁと痛感しています。 

ところで、似たようなことは、しょっちゅう世間ではおこります。 
いきなり話題になって売れ出しちゃうっていうヤツですね。 

私は「突発的な商機」と呼んでいますが、これは当たれば、全然偶然。 
ただのラッキー。 

だけではないんです。 

自社の商材や関連した商品が、なにかの折に話題になったとき 
すぐにそれを引っ張れるかどうか？ 
これは普段の仕入先との関係、仕入先数、仕入先のタイプ、などを豊富に揃えておくことで、対処することが可能なこともあります。 

他社が仕入れられるのに、自社が仕入れられないのはなんでだ？ 
といつも思っていることが大事。 

ボリュームや与信の問題は当然ありますが、仕入先の開拓に一番必要なのは「執念」です。 
なにがなんでも見つける、という意気込みをずっと忘れなければ、気がついたときには、簡単に他社が追いつけないようなルートが築けることは少なくありません。 

        
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    <title>またヤフオク・・</title>
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    <published>2008-09-26T08:59:01Z</published>
    <updated>2008-10-16T09:00:59Z</updated>
    
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        CtoC取引の最大手ですから、そのぶん事件も多いヤフオクですが、 
今度はID盗難ですねぇ。 

中国から盗難IDを使用して、出品されたということらしいです。 
ヤフオクIDを盗難された人達は、今までYahoo!側と争っていたということですが、今回盗難の事実が発覚したため返金措置を取るようですね。 

問題はIDの流出元なんですが、相当数のIDが盗難されているので普通はYahoo!のサーバー？と考えますが当然Yahoo!側はそれは否定。 

この手のニュースは当然「Yahoo!JAPAN」には載りませんから、なかなか被害は減らないですね。 

ネットオークションの場合、なかなか抜本的な解決策が無いのが現状でしょうが、なにかしら手を打たないと、グレーの部分がどうしても消えないですね。今後法規制等の措置も考えられるのでは？と思っています。

        
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    <title>コンビニに逆風</title>
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    <published>2008-09-22T08:57:30Z</published>
    <updated>2008-10-16T08:58:45Z</updated>
    
    <summary>噂の絶えないam/pmの売却話ですが・・  どうなんでしょう？  個人的には買い...</summary>
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        <name>梵天丸</name>
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        噂の絶えないam/pmの売却話ですが・・ 

どうなんでしょう？ 
個人的には買い手はそう簡単には見つからないのではないかと思っています。 

結構都心部の立地が多いapなので、買えば一定のアドバンテージはあるんでしょうが、チェーンストアはかなり以前から都心部の出店には相当慎重です。 
地代と人件費という大きなコストがありますので、いくら値引き販売が必要ないといっても、そうそうプロフィットが出るものではありません。 

おまけに、時期も悪いですよね。 
埼玉県が要請している24時間営業の自粛は、どちらかというと政治的意味合いで、年末にかけ同調する自治体が出そうです。 

コンビニ側の言うようにCO2の削減効果は、ほとんど無いのかもしれませんが、一度槍玉にあがってしまうと、なかなか・・ 

今後各社がどのような策を打ってくるのか見てみたいですね。 

        
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    <title>リーマンブラザーズ</title>
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    <published>2008-09-18T08:56:13Z</published>
    <updated>2008-10-16T08:57:19Z</updated>
    
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        今、話題のリーマンですが・・ 

このところずっと仕事で通っている、ヒルズの某モールさんと 
リーマンブラザーズは入り口が同じなんですよね。 

ヒルズのLowerLobbyから入り口を入ると、私がお邪魔する某モールと 
リーマンの受付があり、そこで入場証をもらい、ガードマンが常駐の 
駅の改札みたいなとこを通ります。 

リーマンのほうは受付が一人だけで、閑散としてました。 
TV取材も来ていましたが、ビル自体に入れないので中は静かでしたね。 

「記念にロゴの写真でも撮ったらどうですか」と同行した人間に 
言われましたが、どうもそういう気にはなりませんでした。 

        
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    <title>ドロップシッピングがダメな理由</title>
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    <published>2008-09-09T09:30:13Z</published>
    <updated>2008-09-09T09:32:06Z</updated>
    
    <summary>ちょっと過激な題名ですね^^  一時ほどのブームは去ったようではありますが、今で...</summary>
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        ちょっと過激な題名ですね^^ 

一時ほどのブームは去ったようではありますが、今でもドロップシッピングを利用されている店舗さんは多いようです。 

私はブームのときから「絶対にダメ」といい続けています。 
それは今も変わりません。 
誤解の無いように、補足をしますが、「一切使ってはいけない」ということではありません。 
自社の商品の中心をドロップシッピングで構成しようとしてはいけない、ということです。 

店舗には、必ず「制約条件」というものがあります。 
利益を上げることに制約が加わる条件、とでも言いましょうか。 

これは店舗の大きさにはまったく関係ありません。 
月商数万円のお店にも、アマゾンにも制約条件は存在します。 

さて、一般的なネットショップさんにとって大きな制約条件のひとつは「仕入れ」です。 
サプライヤーは制限されますし、与信も少ない、支払い条件も厳しい、 
仕入れ価格も高い。 
なにより、仕入れるための口座が無い。 

結果、お店には、魅力の無い商品ばかりが並ぶことになります。 
そこで、ドロップシッピングを利用する。 

なんとなく体裁は整うかもしれません。 

しかし、絶対に売れません。まぁ0ではないでしょうが。 
多少売れてもまともに利益など残りません。 

常識的に考えれば小学生でもわかることです。 

極端な例で考えてみましょう。 
どこよりも低価格で品質の良いものが入手できる。 
みんなが欲しがる有名ブランドの独占販売権がある。 
こんなお店だったら？ 
もう成功は約束されたようなものです。 

一方仕入れサイトなどを使ってドロップシッピングをした場合は？ 
ほぼ例外なく、「どの店でも買える」ものが「ほかの店と同じ価格で」売っていることになります。 

その場合、勝負を分けるのは広告量、などの顧客誘致の施策のための資金量です。 
おまけに、「誰にでも卸す」ような仕組みのBtoBを利用している場合、仕入れ価格は高いわけですから、バンバン広告を打ったりしたら手元にカネなんか残るわけがありません。 

少々極端な言い方をすれば、ネットショップの成否の8割は「仕入れ」で決まる、といってもいいかと思います。 

例えば、型番比較の可能な家電やPCなどを、日本最安値で売ることができれば、サイトデザインが悪かろうが、ほとんどテキストだけだろうが、間違いなく売れます。 
その逆は？間違いなく売れません。 

ネットショップだとうが実店舗だろうが、まずは仕入れがすべてなのです。 

私が店舗を開けるときは、まず仕入れ先交渉に数ヶ月を使いました。 
店舗が順調に伸びて、超繁忙期でネコの手も借りたいときでも仕入れ担当者には、受注から発送までの通常業務の手伝いはさせませんでした。 
そんなヒマがあれば、仕入れ商品を探せ！と。 

これは小売店の基本中の基本です。 
勝負は仕入れなのです。（メーカーであれば開発） 
戦う前から敗戦が見えているようなお店にはしてはいけません。

        
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    <title>小売の魂</title>
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    <published>2008-09-01T09:28:31Z</published>
    <updated>2008-09-09T09:29:06Z</updated>
    
    <summary>最初にちょっと宣伝？^^  昔からアスキーさんには良くお世話になっているんですが...</summary>
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        <name>梵天丸</name>
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        最初にちょっと宣伝？^^ 
昔からアスキーさんには良くお世話になっているんですが 
「インターネットでお店やろうよ！　特別版」というのに 
関連したメルマガの9月分に連載が載ります。 
顔写真入りなのがイヤなんですが。。 

閑話休題 

ちょこちょこ書いていることなんですけど、「インターネットショップ」 
というのは「インターネット」という道具を使った「小売店」なんですよね。 
当たり前のことなんですが。 

言葉で書くと当たり前！と皆さん思われると思います。 

でも、実際の仕事面ではどうでしょうか？ 

「インターネット」という「ツール」つまり道具のほうは結構一生懸命に工夫をしようとします。 

でも「小売業」として、本当に工夫をしているかというと、なぜかそこはホッタラカシというお店が非常に多いのは残念です。 

見た目がいくら良くても中身がスカスカでは、モノが売れるはずがありません。 
「小売店」が「モノを売る」ためにやらなければならないことはヤマほどあります。 
リアルもネットも、そこは同じです。 
ただ、対面で売るかインターネットを媒介するかの違いだけ。 

ですが、「インターネット」という部分ばかりが強調され、小売店の店主がもつべき姿勢、心構え、言ってみれば「魂」が欠落していることが多すぎます。 

一度自分のお店の商品をゆっくり眺めてみてください。 
リアル店舗だったとしたら、自分の店で自分は買うでしょうか？ 
隣に同業があったとして、自分の店で買いますか？ 

        
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